自宅に置くインテリア風の墓が流行り?

アイコン画像 山口 博士

『お墓』といえば霊園やお寺の境内などがイメージとして浮かび上がってきますが、
最近では自宅の中にインテリアのように飾りながら供養もできる『宅墓』(タクボ)というものが少しずつ流行り始めているんです。

ご存知でしたか?
少し前に夕方のニュースの特集でも取り上げられていたそうです。



インテリアに模してあるので、一見『墓』とは分からないんです。
仏壇の中に設置してあったり、位牌などと同じような形だと『供養塔?』のように見られるかもしれませんが、テレビの横やタンスの上などにチョコっと置いてあるので、それが『墓』だと気づかれないそうです。
ちゃんと『宅墓』には骨が入る骨壷(一番小さいサイズ)を納めることができるんです。



色は青、白、黒、ピンク、黒みどりなどで、模様や家紋、文字などが彫ることが可能です。

もちろん通常の墓石も所有されていると思われますが、家の中で常にお参りができるような意図が組み込んであるのだと思います。

先日、弊社にも問い合わせがありました。

指定の形などはありませんので、施主様の『こんな形』とか『このような文字や図柄』などの希望を汲み取らせて頂くことができます。



金額もかなりお手頃ですので、ご興味のある方は一度問い合わせくださいね。

因みにこの『宅墓』は埋葬する訳ではないので、違法ではないそうです。

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