お花をお供えしたい気持ちはあるのですが、毎回購入することを考えると造花でも良いかなと思ってしまいます。 ただ造花をお供えすることに、心理的な抵抗もあります。 造花をお供えしても良いのでしょうか?

店主の山口博士

墓石のプロがお答えします

豊田市で70年の山口石材店。3代目店主の山口博士が、分かりやすくお伝えいたします。山口のプロフィール →

今の時代、造花も結構良いと思いますよ。

造花でも良いと思います。要はお供えする側の心の持ち方だと思います。

生花じゃないのが申し訳ないという気持ちはやめましょう!

『お墓にそんなに行かないので、生花はお供えできないので簡便してもらいたい』、『生花はお金がかかるから、長持ちする造花でいいや』等々、お供えする側の心の持ち方が否定的なものになってしまうと、罪悪感でお供えをしてしまうことになってしまいます。
それでは折角のお供えもご先祖様は喜んでくれませんね。
亡くなった方が好きだった花などを素敵に飾ることで、故人も喜んで頂けるのであれば嬉しいですよね。

弊社もお客様に『造花』を販売しております。
友人に造花を専門でアレンジしてくれる方がいます。
リクエストも可能です。カサブランカ、大きなモンステラ、ちょっと大きめのピンクの菊などなど
毒々しい色の造花ではく、『ザ!仏花』でもない、生花と見分けがつかない質の良い『アーティシャルフラワー』をご用意しますので、一度弊社まで連絡いただければ、造花専門の友人が作る花を紹介させて頂きます。

また夏場はすぐに生花は痛んでしまいますので、夏場だけでも造花に切り替えられるのも良いと思います!