お盆のお施餓鬼行事とは?

アイコン画像 山口 博士

昨日、我が家がお世話になっているお寺様での
お施餓鬼(おせがき)行事に参加してまいりました。

皆さん、御施餓鬼って知ってました?
恥ずかしながら、僕は知りませんでした(;^_^A
困ったときは、ChatGPTに聞くべし!ってことで調べてみると。。。

お施餓鬼とは、ご先祖様だけを供養する法要ではありません。
仏教では、お腹を空かせて苦しんでいる「餓鬼」と呼ばれる存在や、供養してくれる人がいない亡くなった方々にも、お供えやお経を通して供養を届ける法要なのだそうです。
そして、その善い行いの功徳をご先祖様にも届けるという、とても慈悲深い教えが込められていました。


50歳過ぎて知らずに生きてきた事を恥ずかしく思う内容でした(;^_^A
深い、奥が深~い!

この話を聞いて、
「自分の家族だけを大切にする」のではなく、
「すべての命に思いやりを向ける日」なのだと感じました。


お墓参りも同じですが、手を合わせる時間は、亡くなった方のためだけではありません。
今生きている私たち自身が、感謝の気持ちを思い返し、心を整える時間でもあるのだと感じます。

石材店という仕事をしていると、お墓は「石」ではなく「想いをつなぐ場所」だと感じる場面がたくさんあります。

もし僕のように「お施餓鬼って何だろう?」と思っている方がいましたら、一度参加してみることをおすすめします。

きっと、お盆やお墓参りに対する見方が変わるかもしれません。

知識として学ぶだけではなく、その場の空気を感じ、手を合わせる時間を持つことで、心が少し穏やかになる。

そんな貴重な時間を過ごすことができました( ´艸`)


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