お墓の写真ではなく、ご家族の想い出の一枚を残させてください。
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山口 博士
私たち石材店は、これまでたくさんの墓石づくりに携わってきました。
完成した墓石の写真は数多く残っています。
しかし、本当に残したいのは、墓石そのものではありません。
そのお墓の前で家族が笑い合う姿だったり、
三世代がそろって手を合わせる姿。
じいちゃんやばあちゃんが、お孫さんにご先祖様のお話をしている姿。
そんな「家族の時間」こそが、お墓の一番大切な価値ではないかと、私は思っています。
墓石は、家族が集まるための場所であり、ご先祖様への感謝を伝え、命のつながりを感じる場所です。
そして、その時間は何ものにも代えがたい宝物です。
そこで、山口石材店から一つお願いがあります。
もしよろしければ、お盆やお彼岸、お墓参りの際に、ご家族でお墓の前に集まる様子を撮影させていただけませんか。
写真は、山口石材店のブログや広報活動の中で「お墓参りの大切さ」や「家族の絆」を伝えるために、大切に使わせていただきます。
もちろん、ご紹介にあたっては事前にご確認いただき、ご承諾をいただいた方のみ掲載いたします。
私たちが残したいのは、お墓の写真ではありません。
そのお墓で生まれた、ご家族の笑顔や想い出です。
10年後、20年後、お子さんやお孫さんがその写真を見返したとき、
「あの時、みんなでお墓参りに行ったね」と
語り合える一枚になるかもしれません。
私たちは、墓石をつくるだけではなく、その場所で育まれる家族の物語も、未来へつないでいきたいと願っています。
ご協力いただける皆さまとの、新しいご縁を心より楽しみにしております。



