今の時代、お墓の困り事トップ3とは?
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山口 博士
最近、お客様からいただくご相談は、以前とは少し変わってきました。
昔は「どんなお墓を建てようか」というご相談が中心でしたが、
今は「これから先、お墓をどう守っていけばいいのか」という悩みが圧倒的に増えています。
一番多いのは、「墓の管理ができない」というお悩みです。
子どもが遠方に住んでいる、自分も高齢になってお墓参りや草取りが難しくなった。
「気になっているけれど行けない…」そんな御先祖様に申し訳ない気持ちを抱えている方が少なくありません。
二つ目は、「お墓を継ぐ人がいない」という不安です。
少子化やライフスタイルの変化により、
「子どもに負担をかけたくない」
「この先どうすればいいのだろう」と将来を心配されるご家族が増えています。
三つ目は、「墓じまいをするべきか迷っている」というご相談です。
周りから勧められても、
「本当にこれでいいのか」
「ご先祖様に申し訳ないのでは」と、簡単には決断できません。
墓じまいは単なる工事ではなく、ご家族の心を整理する大切な時間でもあります。
そして私たちが感じる、本当の困り事があります。
それは、「相談できる相手がいない」ということです。
インターネットには情報があふれていますが、ご家庭ごとに事情は異なります。
だからこそ、正解を一緒に考えてくれる存在が必要なのです。
私たちは墓石をつくるだけではなく、ご家族の想いを未来へつなぐお手伝いをしたいと考えています。
お墓に関するお悩みは、一人で抱え込まず、どうぞお気軽にご相談ください。
心の整理の案内人として、皆さまに寄り添いながら、一緒に最善の方法を考えてまいります。



