墓石は非課税財産です

アイコン画像 山口 博士

相続が発生した際、
墓石や墓所(外柵)、墓誌は非課税財産としてみなされます。
つまり「相続税の課税対象にはなりません」ということです。

難しい言葉だと祭祀財産と言い、仏壇なども含まれるそうです。



生前にお墓を購入されると、その費用が故人の資産から減るため相続税を減らすことが可能となります。
ただしローンを組むなどした場合、支払い残額は非課税の対象にはならないそうです。

弊社で墓石を求められるお客様も大半は高齢の方です。

相続税対策として購入されるのかどうかは不明ですが、わずかでも残された御家族の負担が少なくなるのであれば、墓石や仏壇の購入は検討する余地はあるのではないでしょうか。



亡くなる前に建てる生前墓はたいへん縁起が良いとも言いますよ。

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