お盆のお墓参りで気づいたこと、お彼岸前に石材店へ相談してみませんか?
山口 博士
あっという間にお盆が終わりましたね。
今年もたくさんの方がお墓参りに行かれたのではないでしょうか。
久しぶりにお墓へ行ってみると、
「あれ?こんなところ、前から気になっていたかな?」と、
いろいろなことに気づくことがあります。
たとえば……
「墓石の汚れや苔が気になる」
「墓石が少し傾いているような気がする」
「石と石の間の目地が割れている」
「戒名や文字が薄くなってきた」
「花立てや線香立てが古くなっている」
「雑草が多くて掃除が大変だった」
こんな経験はありませんでしたか?
また、墓石だけではなく、
外柵や周りの石がズレていたり、古い灯籠が少し心配だったり……。
特に地震や台風の後は、
「このままで大丈夫かな?」と感じることもあります。
そして、もう一つ。
お墓参りをきっかけに、
親子で「このお墓、これからどうしていく?」
という話が出ることもあります。
墓じまいをするのか、
今のお墓を直して残すのか、
将来誰が守っていくのか。
こうしたことは、実際にお墓を見たからこそ、考えるきっかけになるのかもしれません。
実は、
お盆からお彼岸までのこの時期は、お墓を一度点検するのにちょうどいい時期です。
「今すぐ修理したほうがいいのか」
「もう少し様子を見てもいいのか」
「将来的に考えればいいのか」
石材店に見てもらうだけでも、安心できることがあります。
お彼岸にもう一度お墓参りをする前に、
お盆に気づいた「ちょっと気になる」を、そのままにしないでください。
お墓の困ったこと、迷ったこと。
そんな時は、まず石材店に相談してみてください。
困った時は、ボセキくん!
お墓は、家族がこれからも大切にしていく場所だからこそ、
早めの点検が安心につながります。
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