「困ってはいないけど、気になる」そのお墓、今のうちに見ておきませんか?
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山口 博士
お盆のお墓参りを終えて、
こんなことを思った方はいませんか?
「墓石、少し汚れてきたな」
「目地が割れているけど、大丈夫かな?」
「ちょっと傾いているような気がする」
「花立て、古くなってきたな」
「文字も少し見えにくくなってきた」
でも、その次に出てくる言葉は……
「まあ、困っているわけじゃないし、いつか直せばいいか」 ( ̄▽ ̄;)
実は、石材店をしていると、この「いつか直そう」という言葉をよく耳にします。
そして残念ながら、そのまま何年も経ってしまう方も少なくありません
お墓は、毎日見るものではありません。
お盆やお彼岸に行ったときに「ちょっと気になる」と思っても、日常生活に戻れば、お墓のことは後回しになりがちです。
もちろん、すべてをすぐに修繕する必要はありません。
だからこそ、「今すぐ直す必要があるのか?」を一度確認しておくことをおすすめします。
実際に見させていただくと、「これはまだ大丈夫ですよ」ということもあります。
反対に、今なら小さな修繕で済むものが、何年もそのままにしたことで、大きな修繕が必要になることもあります。
「困ってはいないけど、ちょっと気になる」
その感覚、意外と大切です。
お彼岸でお墓参りに行かれる前に、気になっているところがあれば、一度石材店に相談してみませんか?
直すかどうかを決めるのは、相談後で大丈夫です。
まずは、お墓の今の状態を知ることから。
「いつか」ではなく、「一度見てもらおう」。
それだけでも、大切なお墓を守る一歩になると思います。
ホームページで、「お墓のサービスいろいろ」をご紹介しています。
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