誰にも「助けて」が言えない経営者さんへ
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山口 博士
たまには経営者さんに読んでもらいたいブログを書いてみようと思いました。
思い付きです( ̄▽ ̄;)
経営者という立場は、想像以上にキツイですね(;^_^A
売上が落ちても、不安なことがあっても、社員の前では笑顔でいなければならない。
大きな決断を前に、「絶対に失敗できない」と肩に力が入ることもあります。
本当は誰かに「助けて」と言いたくても、その言葉を飲み込んでしまう。
そんな経験をされた経営者さんは少なくないのではないでしょうか。
私も、そんなときこそお墓参りに行きたいと思っています。
お墓の前では、不思議と肩の力が抜けます。
ご先祖様に「頑張っています」と報告し、
「見守ってください」と手を合わせる。
すると、
自分一人で会社を背負っているように感じていた心が少し軽くなり、
「支えてくれる人がいる」
「今ここに自分がいるのは、多くの人のおかげだ」と
感謝の気持ちが湧いてきます。
感謝の心は、謙虚さを育てます。
謙虚な人は、人の話を素直に聞き、仲間を信じ、お客様を大切にし、約束を守ります。
その積み重ねが信頼となり、人とのご縁を生み、結果として仕事や事業にも良い流れをつくっていくのではないでしょうか。
お墓参りは、事業を成功させるための特別な方法ではありません。
でも、経営者として本当に大切な「心のあり方」を思い出させてくれる場所だと僕は思います。
忙しいからこそ立ち止まる。
苦しいときだからこそ感謝を思い出す。
そんな習慣を持てる経営者でいたいなと思います。
僕自身も、お墓参りを「心を整える時間」として大切にしながら、人から信頼される経営者を目指して歩んでいきたいと思います。
でも、きっついなぁ~って思う日ありますね。
正直( ´艸`)



