一皮むいては如何でしょうか?

アイコン画像 山口 博士

今年の梅雨は少し長いですね。
九州、岐阜・長野ではかなりの浸水災害が起きていて、雨の影響で片付けもままならないとのこと。

お亡くなりになった方に心よりご冥福をお祈り申し上げます。



今朝も小降りでしたので、お盆までの仕事の基礎工事を少しでも進めたくて現場に行ったのですが、整地だけで終わってしまいました。
基礎工事までやりたかったのですが、基礎を掘ったところに雨水が溜まってしまっては意味がありません。

結局、昼頃から大粒の雨が降り始め、15時現在も強い雨が降り続いています。
僕が子どものころは、梅雨といえば6月で、雨も6月中旬から7月初めぐらいで終わっていたような記憶があります。



極度に暑いのも大変ですが仕事が進まないのはもっと大変!
胃がキリキリと痛みます(´;ω;`)

お盆までの仕事がまだまだ終わらずに控えております。
仕事を依頼していただいたお客様、今しばらくお待ちくださいね。
梅雨があけましたら、心を込めてテキパキと作業を進めさせていただきますから!


話題は変わりますが、
昨日も今年の秋頃のお墓の引越し兼リフォームの契約を頂きました。
近くのお寺から愛知県安城市へ引越しをさせていただき、墓石は磨き直しをしてそのまま利用し、外柵のみ新しく作り直すお仕事です。

最近は墓石はそのまま再利用をしてのリフォーム工事の数が増えてきています。
墓石は長年建っていると日焼けでの変色、表面上にコケ、水垢などがこびりついてしまいます。
その墓石を薄皮を剥ぐように、一度磨き直しをされると新品同様に生まれ変わるんです。
イメージだと一皮剥いてしまうって感じです。



是非、故人の法要などが控えていらっしゃいましたら、リフォームをお薦め致します。
クリーニングだけよりも、磨き直しが一番綺麗になりますし、一度解体をしますので基礎工事をやり直し、耐震施工も兼ねてコーキングで接着すれば更に強度も増します。

間違いなくお薦めです!

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