片付けと造成 将来を見据えての2組の相談案件を頂きました。
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山口 博士
明日はお盆入りですね。
昨日、実家にもお寺様が廻ってこられて、仏壇にお盆のお経を唱えて頂きました。
和尚様が来られると、お盆が来たなとしみじみ感じるものです。
お盆入りの前日の今日のお客様は、両極端のお客様が2組いらっしゃいました( ´艸`)
一組目は、お祖母様が以前お墓を建立希望で墓所をお寺様から分けてもらっており、外柵のみ造られてありますが、今回家族会議の末、お墓を建てないことになったので、外柵を取り壊してもらいたいという方。
二組目は、将来自分達夫婦のどちらかが亡くなったときに、お墓がちゃんと建てられるように、今のうちにお寺様に相談して分譲してもらったので、外柵だけでも先に造成を希望の方。
一方は将来の事を考えての片付け、一方は将来を見据えての造成。
両家とも、きちんとご家族内で会話ができておられて、素晴らしいかなと思います。
たどり着いた結果は違いますが、御先祖様のご供養をきちんとして頂ければ良いですよ。
どちらもお仕事には変わりないですが、やはり弊社は石材店ですので、造る側の方でこれからも存在し続けたいですね。
もちろん、片付け、取り壊しもお仕事ですし、お客様毎でご事情は違いますので、お手伝いをさせて頂ければと思います。
お盆明けからは、秋のお彼岸に向けてのお仕事をさせて頂きます。
様々な石のお仕事もお受けいたしますので、
どしどし御相談お待ちしております( ´艸`)



